吉野川医療センター院の看護師採用

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吉野川医療センター院の看護師採用

吉野川医療センターは2014年開院の新しい病院ですが、前身は1947年開院の麻植協同病院であり、改築移転して現代風に名前を改めてはいますが、徳島県中西部一帯の中核病院としての機能は変わりません。JA厚生連の病院は全国的にも改築ラッシュであり、各病院がそれに伴い名称を変更していますが位置づけとしては以前と同様です。

新しく吉野川医療センターとなって以前と変わったことは、これまでより約1割病床数を減らしたことです。ただ、削減した病床はすべて回復期病棟の病床ですので、急性期病床としては以前と同様の規模と言えます。また、以前は地上6階建ての建物でしたが、改築に伴い地上7階建てとなり最新の医療設備も多数導入されています。なお、住所は麻植協同病院のときと同じく吉野川市鴨島町ですが、同町内でもさらに自然豊かな環境に移転したので、空気、緑、水どれを取っても全国的にも類を見ない環境的に優れた病院となりました。1階の外来スペースは広大な空間で災害時でも余裕を持って対応できる作りです。2階には腎センターと検査部門、3階には手術室と管理棟があります。4階より上が入院病棟となり、各ベッドに窓を設置して患者さんの療養空間としては最高の環境を作り出しています。なお、麻植協同病院時代には分娩を休止していましたが、移転改築に伴い産科病棟をアメニティーの高い設計にしたことで、分娩実績が大幅にアップし、里帰り出産の希望者も後を絶ちません。産科希望の看護師の方も吉野川医療センターなら大きく活躍できることでしょう。

これまで以上に高度な先進医療を提供できる病院へと生まれ変わったばかりの吉野川医療センターでは、充実した設備や環境に負けないだけの看護師育成に努めています。看護部の看護体制は7:1で看護方式はチームナーシング制です。新人教育委員会、現任教育委員会、接遇委員会など多数の委員会を設置し、バランスの取れた看護師を育成することを方針に活動しています。キャリアアップのためのサポート体制も充実しており、それぞれの看護師のレベルに応じて能力アップができるように育成プログラムを組み、配属部署に2〜4人の実施指導者を配置し、看護実践のための知識や技術はもちろん、メンタルサポートも万全です。

吉野川医療センターの採用情報は病院ホームページ内にはありませんので、JA徳島厚生連のホームページで確認してください。中途採用は時期によって正職員の募集がない場合もありますが、臨時職員や併設の訪問看護ステーションの求人が出ることもあります。

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