土浦協同病院附属看護専門学校の看護師採用

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土浦協同病院附属看護専門学校の看護師採用

土浦協同病院附属看護専門学校は、高度な看護教育を習得し、有能な看護師を生み出すための専門学校です。1973年4月に、土浦協同病院の附属施設として開校され、平成28年8月より土浦協同病院へ隣接しました。充実した設備と空間は、看護教育には非常に適しているでしょう。

そんな土浦協同病院附属看護専門学校では、看護師の採用を行っています。応募資格がある方は、”看護大学・看護学校の卒業見込みがある””看護師の資格を所有している”。何れかに当てはまる方は、応募可能です。

基本給は、4大卒または短大3卒/専門学校によって微妙に異なりますが、大体26万円程度。それに諸手当や経験年数による優遇がプラスされます。賞与は年2回で福利厚生も充実していますから、安心して働くことができるでしょう。専門学校の看護師ですから、病院や診療所で働くのとは状況が異なります。患者さんではなく生徒を相手にしますから、看護師としてのスキルはもちろんのこと、分かりやすく教えるスキルも必要になるでしょう。

ちなみに、専門学校でも卒業後に1.看護師国家試験受験資格、2.保健師、助産師学校の受験資格、3.専門士(看護専門課程)の称号を取得することができます。また進学先として、JA茨城厚生連の各病院に就職することが可能になります。他学校へ進学する場合は、助産師専門学校や保健師専門学校、あるいは大学、また短期大学保健学科編入学などが可能です。

看護師として入職すると、一定期間研修・教育を受けることになります。主な研修・教育は、クリニカルラダーとプリセプターシップ。さらに、新人看護職員研修も行われます。クリニカルラダーシステムとは、I〜VIの段階に分け、効率良く学習していく方法です。レベルVIまでいくと、管理職エクスパートとしての称号を受け取ることができるようになります。クリニカルラダーでは、自己の看護レベルをしっかり向上することができますから、将来的にも非常に役に立つでしょう。スキルアップにも十分役立ちます。プリセプターシップは、”心身を安定させ、環境に適応できるようにする””基本的な看護知識や技術を修得できる””自己役割を理解でき、それを実践できる””自己の成長を図ることができる”などのメリットが挙げられます。専門学校の看護師として働く前に、しっかり教育・研修を受けることができるのは助かるでしょう。

専門学校の看護師採用についての詳しい情報はありませんが、基本的な応募内容は先にも述べたように土浦協同病院と同じですので確認してみてください。

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