鈴鹿厚生病院の看護師採用

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鈴鹿厚生病院の看護師採用

近鉄名古屋線千代崎駅から徒歩約7分に位置する鈴鹿厚生病院は、JA三重厚生連に属する病院の一つです。1965年に旧鈴鹿赤十字病院の後を受け、精神科・神経科の専門病院として開設されました。今では鈴鹿市を中心に北勢・中勢全域の精神科基幹病院として機能しています。ノーマライゼーションを基本理念に据え、地域住民に対して急性期から在宅医療にいたるまで質の高い医療を提供しており、患者さんの自立支援を行います。また、市や保健所との協力によるヘルパーやボランティアの育成、職場のメンタルヘルス、家族への支援など、単なる病気の治療だけでなく、患者さんの社会復帰に重点を置いた医療サービスを提供していることも大きな特徴です。そのため、鈴鹿厚生病院で働く看護師には、患者さん一人一人の病態に応じた看護を提供し、1日も早い社会復帰が実現できるように積極的に患者さんとその家族をサポートしていくことが求められます。

鈴鹿厚生病院の看護部では、新任の職員に対する教育体制が整っています。精神科看護が初めての人には、精神科看護の基礎知識から学ぶことができ、一人一人にプレセプターが配置されるのですぐに業務に入れるようになっています。また、精神科看護のベテランの人には、リフレッシュ研修を行うとともに、精神障害者の理解を今以上に深めて実践的な看護をするための方法を学ぶための機会が提供されます。どのレベルからスタートするにしても、精神科看護の最新の知識と技術、そして態度を習得できるようになっているため、看護の質を高めたい人にはもってこいでしょう。

鈴鹿厚生病院のホームページによると、正職員・パート・嘱託の正看護師・准看護師・看護補助員を募集しています。正職員は3交代制で夜勤が月に8回までです。非正規職員は外来の診療時間である午前8時30分から午後4時30分までが基本的な勤務時間ですが、勤務時間帯は相談のうえ調整が可能です。パートでも各種社会保険は完備されており、通勤手当も全額支給されるので、長く勤めたいという人には魅力のある職場でしょう。

正職員の給与や待遇は、ほかのJA三重厚生連の病院と同じ水準です。時間外手当、夜勤手当、危険手当、通勤手当などの諸手当は別途支給されますし、週休2日制で年次有給休暇も1年目から10日取得できるうえ、リフレッシュ休暇や特別休暇など休暇が取りやすい職場環境ですので、仕事と家庭を両立しつつ、看護師として平均以上の収入を得ることが可能でしょう。

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