佐渡総合病院の看護師採用

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佐渡総合病院の看護師採用

新潟県厚生連 佐渡総合病院は、佐渡島の島外の医療機関と連携することを通じて、医療を島内完結できることを目標としている病院です。佐渡島の中核病院である佐渡総合病院では、高度医療、予防、検診など島内の幅広い医療を担っています。平成23年の新病院開院に伴い、電子カルテの導入やヘリポートの設置などが行われました。また、これまで島外治療とされていた放射線治療も可能になり、設備が充実した勤務しやすい病院になりました。

佐渡総合病院には、内科や産婦人科、脳神経外科などをはじめとした基本的な診療科がほとんど揃っており、腎・透析・膠原病内科もある佐渡総合病院では、帰省や観光などで島を訪れ、短期間滞在する透析患者のために、臨時透析も行っています。このように、普段は島で生活していないような患者の診察をすることが多いのも、佐渡総合病院の特徴のひとつです。佐渡総合病院で働く看護師には、地元の患者と関わることはもちろんのこと、島外で暮らす短期滞在の患者に対してもあたたかく接していくことが求められます。

佐渡総合病院の看護師が携わる診療科や仕事内容を一部紹介していきます。

<小児科・眼科・耳鼻科・歯科・産婦人科病棟>新生児から思春期まで、幅広い年齢層を対象に看護を提供しています。痛みのある点滴や採血などの処置を手早く行うなど、小さい子供の心に寄り添った看護が必要です。全体的に在院日数が短い患者が多い病棟です。

<整形外科・泌尿器科・皮膚科病棟>入院患者の受け入れに関する業務が多く、転室や転棟、手術の際の移動など、体力が必要な病棟です。

<循環器・腎臓内科病棟>重症患者が多く、緊張感のある職場です。急性期に必要な応急処置や治療などで、様々な不安や苦痛を感じている患者や家族の気持ちに寄り添うことが大切な現場です。

<障害者一般病棟>比較的病状が安定した患者が多い病棟です。リハビリテーションや退院に向けてのサポートが主な仕事になります。

高齢者が多い佐渡島にある佐渡総合病院では、高齢者看護や地域看護に関心がある人が求められています。給与の他に通勤手当(上限あり)、夜勤手当、超過勤務手当などがあります。休日は4週間に8日で、年間120日となっています。他に、結婚休暇、育児休暇、介護休暇など、様々な休暇が用意されています。勤務時間は3交替制となっており、日勤が8:30から17:00、準夜勤が16:30から1:00、深夜勤が0:00から9:00です。配属先は病棟になります。賞与は年4回、昇給は年1回です。

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