北秋田市民病院の看護師採用

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北秋田市民病院の看護師採用

北秋田市民病院は北秋中央病院、公立米内沢総合病院、北秋田市立阿仁診療所の三つを統合して平成22年に生まれた病院で、秋田県厚生農業協同組合連合会が管轄しています。病床数320を誇る大病院で、地域センター病院、災害拠点病院、母体保護法指定医療機関など多くの役割を持つ、地域住民にとってなくてはならない存在となっています。生命の尊厳や人間愛はもちろんのこと、日々医療技術の研鑽に務めることで、基幹病院として公立的な医療サービスの提供を心がけています。

北秋田市民病院の看護部の病棟では日勤、準夜勤、深夜の3交代制、外来では救急外来当直制で、固定チームナーシングを導入しています。看護体制は一般病棟では10対1、地域包括ケア病棟では13対1となっています。「心温かな看護」「信頼される看護」をモットーとしており、人材育成に力を入れています。

最近では資格取得者自主活動支援制度を取り入れており、看護師が自分のスキルアップに邁進できるような環境作りに余念がありません。平成25年にはDMAT隊が編成され、災害支援ナースとして2名が参加しています。北秋田市民病院で働けば、看護師として様々なフィールドで知識や経験を増やすことができます。一生看護師としてキャリアアップしていきたいとか、地域の為に貢献していきたいと考えている方であれば、チャレンジのしがいのある職場と言えます。

北秋田市民病院の採用試験は8月と10月の年二回行われます。看護師の採用人数は約130名で、これは北秋田市民病院を含め、JA秋田厚生連合の管轄する9つの病院全体の採用人数となります。この試験は新卒・既卒を問わず行われるものですから、北秋田市民病院の看護師になるのはかなりの狭き門であると言えるでしょう。年二回の採用試験で採用者が規定数に満たない場合は3回目の試験が行われることもありますので、もし10月の試験を見逃してしまったと後悔している人がいたら、JA秋田厚生連に3回目の採用試験について問い合わせをしてみてください。

北秋田市民病院の看護師として新たなスタートを切ることができれば、新人教育としてプリセプター制の下、先輩看護師から多くの事を学ぶことができます。その後、クリニカルラダーシステムで自分の能力に合わせた研修を受けたり、キャリアシートの運用によって、自分の目標を達成したりできます。北秋田市民病院の看護師は業務が多様で忙しいですが、看護師が仕事に集中できるよう福利厚生などのバックアップ体制もバッチリです。看護師としてのキャリアを積んでいくなら、北秋田市民病院がおすすめです。

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