稲沢厚生病院の看護師採用

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稲沢厚生病院の看護師採用

稲沢厚生病院は、尾西病院といったほうが分かる人も多いかもしれません。昭和20年に開設された歴史ある尾西病院が26年に新しくなり、名称も変更して稲沢厚生病院となりました。稲沢厚生病院の名前ではまだまだ歴史も浅い病院ですが、実際には昔から地域の人の医療を担ってきた基幹病院でもあるのです。急性期だけではなく、慢性期、在宅まで一貫した医療を行っている病院ですので、看護師も幅広い医療を経験することができます。

看護師の募集は基本的に新卒に合わせた4月1日入職で行われます。既卒者ももちろん採用試験を受けることはできますが、試験日に試験を受けて、入職は翌年の4月ということになります。病院説明会が5月〜7月にかけて行われるのでそれに参加して、7月〜9月に行われる採用試験を受けて採用となります。選考方法は面接・小論文・適性検査です。助産師はパートでの求人も行っており、こちらは随時面接などによって採用が決定します。

給料は大卒初任給が主要手当込みで27万円ほど、病棟勤務の場合は基本的に2交替制です。ワンルームマンションのような看護師寮があるので、遠方から通う必要もありませんし、院内保育所では0〜3歳児を24時間保育で預けることができます。職場のすぐ近くに保育所があるということで、送迎も楽ですし、何かあってもすぐに駆け付けられるので安心で、育児と仕事を両立している看護師も多数活躍しています。

教育制度は、クリニカルラダー制度を採用しており、それぞれのレベルに応じた研修や教育を受けることで、効率よくステップアップをしていくことが可能です。さらに、現場では先輩看護師が受け持ちの新人を教育するプリセプター制度を導入しており、細かい点まで指導してもらえるので安心です。専門性を高めたいという人は、専門看護師や認定看護師を目指すのもよいでしょう。そういった資格取得を目指す場合にもサポートしてくれる体制も整っています。在宅医療なども行っているので、訪問看護に関心があるという人にもいいかもしれません。また、総合病院には精神科病棟を備えていないところも多いのですが、稲沢厚生病院は精神病棟もあり、精神科の病院でがんや肺炎、肝炎などの合併症を起こした患者さんを受け入れて治療を行い、ふたたび元の精神科病院へ戻すといったことも行われています。固定チームナーシングを導入していて、患者さんに安全で手厚いケアを行うと同時に、看護師のスキルアップにもつながっています。

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