厚生病院の看護師の残業事情

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厚生病院の看護師の残業事情

看護師は、残業またはサービス残業が多い、持ち帰り仕事が多いなどといわれていますが、病院や診療科目、部署によっても事情は多少異なります。厚生病院など診療科目が多い病院は全体的に忙しい雰囲気はありますが、やはりどの科または部署に配属されるかによって、残業時間には違いが出てくるといって良いでしょう。

残業が多くなりがちな部署は、救急車で患者さんが担ぎ込まれるとか、入退院がしょっちゅう行われるような急性期病棟が代表的なものです。日中も常にバタバタと忙しい上に、夕方から緊急入院の対応をすることになって残業というケースはよくあります。また、オペ室勤務も長時間に及ぶ大手術となれば、残業が発生しやすくなります。さらに、厚生病院にも該当するところが多くありますが、外来で1日に500人を超える患者が来院するような規模のところも残業が多くなりがちです。診療科目別に見てみると、人の体でもっとも重要であり、急変が起こりやすい心臓を扱う循環器内科や、オペが多い整形外科は残業は多くなります。産婦人科などは、自然分娩を基本としている場合は、予定外の出産が増えることから残業は多くなります。

一方、残業が少ないのは、症状が落ち着いていて急変の可能性が少ない慢性期病棟や回復期リハビリテーション病棟、決められたことを行うことが基本の透析科、もともと医療行為が少ない慢性期の精神科などが挙げられます。皮膚科や泌尿器科、耳鼻科なども、残業が少ない代表的な診療科目といって良いでしょう。

また、部署や診療科目に関わらず残業が多くなるのは、管理職や新人看護師です。管理職ともなると、夜勤担当者が急病で来られないとなれば代わりに勤務に入ることもありますし、サービス残業をしているケースも多々あります。新人の場合は慣れるまで仕方がありませんが、新人を指導してくれる看護師が付いてくれない病院の場合は特に残業は多くなりがちです。

残業せざるを得なくなるのは、患者さんの容態が急変した場合の他、勤務時間中にはなかなか看護記録が付けられないことなどがよく挙げられています。余裕のある科であれば勤務中に記録を付けることも可能でしょう。しかし、そうでないところは申し送りが終わってからようやく記録を付けることができるような状況が多いといえます。その他、カンファレンス等の会議に出るために残業をすることもありますし、勉強会が残業中となる場合も少なくありません。

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