厚生病院の看護師の初任給

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厚生病院の看護師の初任給

厚生病院に勤務する看護師の初任給は、他の病院と同じように卒業した学校によって異なります。看護師全般で見てみると、4年制大学を卒業して入職した場合と、高卒で専門学校の3年過程を卒業した場合とでは、前者の初任給が20〜21万円程度、後者は19〜20万円程度が平均基本給となります。そして、基本給が異なればボーナスの金額も変わってくるので、年収を見ると9〜10万円ほどの差が生じるケースが多くなります。また、1年目は住民税を引かれることがないため、いずれの場合も手取りでいえば1年目の方が多くなります。

厚生病院の初任給は、それぞれの病院のホームページの看護師募集ページに過去の金額が掲載されているので参考にすると良いでしょう。例えば、JA北海道厚生連であれば平成27年度の実績として、専門学校3年課程卒が21〜22万円程度、4年制大学卒が22〜23万円程度となっています。また、JA秋田厚生連は、平成30年度採用募集要項の初任給として、専門学校3年課程卒が23万円程度、4年制大学卒が23〜24万円程度という金額を挙げています。

看護師が受け取るお給料は、実際には基本給にさまざまな手当てが加えられます。看護師は一般的に高給取りといわれていますが、夜勤手当の加算が多いことも理由の一つといって良いでしょう。夜勤手当は収入源としてかなり大きなウェイトを占めるため、1回いくらなのかはとても重要なポイントになります。その金額は、法律で決められてはいないので、病院によって異なります。3交代制であれば、準夜勤手当が4,000円程度、深夜勤手当が5,000円程度、2交代制の夜勤手当は10,700円程度というのが平均した金額です。ただし、この金額は全国の病院の平均額なので、地方であれば金額は低め、大都市であれば高めの金額となります。また、夜勤時間帯も忙しくなりがちな病院は高めに設定されているのが普通です。

基本給にさまざまな手当が加えられるわけですが、引かれるものもたくさんあります。前述のように2年目以降は住民税も引かれますが、1年目から社会保険料が引かれます。4月の初任給に引かれるのは雇用保険料のみというのが一般的で、翌月からは健康保険料と厚生年金も引かれるようになります。また、人によっては、決して安くはないユニフォーム代が引かれたり、寮に入ったのであれば寮費なども引かれるので、手取りが少ないという印象を持つ看護師は少なくないようです。

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